売りたい人の相談室
物件を売却したいけれど、どうすればいいのか分からないのでそのままになっている。
そんな方は是非お読みください。
疑問に思っていたことが、きっと解決するはずです!

| Q | 子供が成長したので、今のマンションでは手狭。もっと広いところに住み替えたいのだけれど、今のマンションがいくらで売れるのかが分からないのですが・・・ |
| A | まずは、査定をご依頼下さい。査定とは、専門家が実際に部屋の中をチェックして売れる値段を教えてくれるというものです。査定をしたからといって契約を強制される事はありません。逆に地域に詳しい営業マンから、思わぬ情報を入手できる事もあります。査定は無料ですので、気軽に依頼してみましょう。 |
| Q | 最近よく定期借地権という言葉を耳にしますが、どういうものなのですか? |
| A | 定期借地権とは、一定期間が経過したら、賃借人は土地を現状に復して返還するという条件で土地を貸す事をいいます。土地の明渡し期日が明確なので、将来は自分で利用したいので、それまでの間だけ誰かに貸しておきたいという人にピッタリです。また、借地権なので一般の分譲物件より安くできますから、買う側にもメリットがあるといえます。 |
| Q | 購入してからあまり期間の経っていない物件を売ると多額の税金がかかると聞きましたが・・・ |
| A | 所有期間が5年以下なら「短期譲渡所得」、5年を超えていれば「長期譲渡所得」となります。「短期・・・」になるとかなり重く課税されますので、注意が必要です。所有期間が10年を超える自宅を売却したときは更に優遇されますので、売却前に確認すると良いでしょう。 |
| Q | どの不動産屋さんに売却を依頼すればいいのかが分かりません。安い物件でも、ちゃんと買い手を探してくれるのか心配で・・・ |
| A | 物件の特性に合った業者を選ぶ為には、自分で足を運んで接客態度や受け答えのしっかりした所に依頼することが大切です。 また、売却の依頼をする際に、一般媒介契約ではなく専任媒介契約または専属専任媒介契約を結べば、不動産業者は預かった物件をREINS(レインズ)に登録しなくてはいけません。また、一定期間毎に業務の進捗状況を報告する義務がありますから、きちんとした活動をしてくれているか見極められるでしょう。 (注)レインズ 建設省と不動産流通近代化センターが共同して開発した情報処理システムをREINS(レインズ)といいます。 REINSは指定流通機構のホストコンピューターと会員である宅建業者の端末機を結び、全国から物件情報を検索できるスシステムです。広く普及していますので、情報公開に強い味方でしょう。 |